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クオラグループは、それぞれが専門分野を追求しながら人と組織のネットワークを活かしたサービスをご提供します。

The QOLER Group provides services that utilize a network of people and organizations while each pursuing their own areas of expertise.

3つの誓い

The Three Oaths
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結び合う力 私たちは、人と組織のネットワークを最大限に活かす「結び合う力」を持ち、相互の信頼とコミュニケーション、連携から生まれるよりよいサービスの可能性を追求し続けます。
家族の心 私たちは、つねに「家族の心」を持ち、 最良の思いやり、理解し合い共感し合う力、 お客様の気持ちを大切にする意識を持ち続けます。
プロの誇り 私たちは、クオラの一員としての「プロの誇り」を持ち、つねに技術、知識に磨きをかけ、最善のサービスを提供し続けます。

クオラマーク

Qoler Mark
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名前の由来 「Quality Of Life = クオリティ・オブ・ライフ」 の頭文字 「QOL」 と「Partner = パートナー」の「er」からなる造語で 「QOLER = クオラ」です。すべての利用者ひとりひとりに、よりよいクオリティ・オブ・ライフを実現することを意味しています。
マークの由来 「Quality Of Life = クオリティ・オブ・ライフ」の「QOLER = クオラ」 の由来でもある「Quality Of Life」 の頭文字「Q」「O」「L」を象徴的に型どり、3つの価値が連携してふくらんでいくイメージを表しました。やさしい曲線によりよい暮らしや安らぎ、おだやかさ、創造性のふくらみを込めています。
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求める人材:プロフェッショナル

Professional
私どもは、「プロフェッショナル」とは、単なる資格を有しているということだけでなく、
顧客が満足して初めて「プロの仕事」になると考えています。

具体的には、
・ 第一線で通用する専門知識と実践能力を有する。
・ どのような環境におかれても、自ら考え、判断し、その判断に対して個人として責任を持ち、説明ができる。
・ 謙虚さを持ち、自分の成長の為に努力を続ける。
・ 自らを律し、他人を思いやる心や感動する心を有する。
・ 自分の仕事に夢と誇りを持ち、いかなる局面でも仲間とともに楽しむ心を有する。

このような人財です。
そして、プロフェッショナルとなるためには、
「質の高いケア」「豊かな人間性」「自律性」の3つの要素をバランスよく満たす人財を育成したいと考えています。

<プロフェッショナルの構成要素>

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質の高いケア
・エビデンスに基づいた知識と熟練した技術を兼ね備え、安心・安全・安楽なケアを提供できる。
・思慮深さを持ち、その場に応じた適切な判断と柔軟な対応ができる。
・生活者である利用者を理解し、個別性のあるケアを提供できる。
・利用者・家族の心に寄り添い、日々のケアを通して信頼関係を構築できる。
・利用者の意思決定を支援し、本人が選択した最善の方法を多職種と協働しながら実現できる。
・よりよいケアのための探究心を持ち続けることができる。
豊かな人間性
・思いやりの心を持ち、相手の気持ちを大切にできる。
・謙虚に誠実に、感謝の心を持つことができる。
・視野を広げ、感性を養うことができる。
・自分のあるがままを受け入れ、ポジティブに行動できる。
自律性
・自分の夢や目標を持ち、実現の為に自ら行動できる。
・専門性を高めるために、自己啓発し続けることができる。
・クオラの一員としての誇りを持ち、チャレンジし続けることができる。
・よりすぐれた実践を目指し、自己のリフレクションができる。

クオラ
キャリアラダー

Qoler
Career Ladder
私どもは、「プロフェッショナル」とは、単なる資格を有しているということだけでなく、
人財育成ツールとして、グループ独自で作成した「クオラキャリアラダー」に基づき、グループの全職種を育成します。
知識や技術などの基本的能力だけではなく、対人対応能力や課題解決能力なども求めます。

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I.基本的能力
「専門職として職務遂行に必要な能力」
1)姿勢・態度
「職業倫理に基づく行動の選択」
2)知識・技術
「職務遂行に必要な知識・技術の保有」
3)管理
「理解に基づく管理業務の遂行」
Ⅱ.対人対応能力
「組織の一員として協力関係・信頼関係を築き、組織の目標を達成させるために人材を育成活用する能力」
1)コミュニケーション力
「相手の気持ちや感情を汲み取りながら意思疎通を図り、良好な人間関係を築く力」
2)指導・育成力
「長期的視野に立ち、人材育成を行なう力」
3)管理統率力
「組織の理念を実現するために、人間力を磨き、チームを率いて成果を生み出す力」
Ⅲ.課題解決能力
「組織の理念を実現するために、課題を明確にし、解決する能力」
1)論理思考力
「課題を明確にし、目標達成に向けて計画を立案する力」
2)実現力
「課題解決に向けて、計画を実施し目標を達成する力」
9段階の等級を設定し、各等級で求められる能力を行動指針として「見える化」してあり、自分が次のステップに進むために何が必要か? がわかります。

キャリアアップ
支援

Career Up
Support
1.キャリアアップ支援担当者
入職時のみならず、それ以降も職員全員にキャリアアップを支援する担当者がいます。支援担当者はクオラキャリアラダーに基づく本人のキャリアアップ目標を共有し、一人では達成困難な状況を支援するパートナーです。
2.資格取得・研修受講支援
資格取得やキャリアアップのために、グループ内での研修だけでなく、業界団体や研修機関の開催する各種研修にも積極的に参加を推奨しています。 そして、自律的に学ぶ人を支援する体制として、受講したい研修には費用補助や奨学金制度等があります。 (例) 認定看護師、主任介護支援専門員、ユニットケアリーダー、保育士、介護福祉士、呼吸療法認定士など
3.グループ内認定システム
1)認定制度 クオラグループは、超高齢化社会の中、医療施設及び介護施設、在宅支援事業などを通してグループ理念である『より良い暮らしを実現するパートナーとして、地域社会に貢献します』の実現を目指しています。 そして、その一つとしてグループ特性の一つであるリハビリテーション機能を強化し、外来、病棟、通所、在宅においてリハビリテーションサービスを提供しています。 平成26年に、グループ理念のさらなる具現化に向けて『ケアシッププロジェクト』を立ち上げ活動を開始しました。当プロジェクトでは「その人の望む暮らし」を叶えるために、全職員に「人の動き」(ヒューマンムーブメント)を理解してもらう研修を実施しています。 さらに、身体機能を生かしたケアをコーディネイトできるインストラクターの養成もしています。

そして、インストラクター養成には「ベーシックインストラクター養成」と「アドヴァンスインストラクター養成」があります。「ベーシックインストラクター養成」では、基礎的な知識と技術を習得し、日々のケアに活用していきます。「アドヴァンスインストラクター」養成では、実践活動を通してスタッフ育成を培っていきます。インストラクターには、ネームにインストラクターであることを表彰するロゴ(図)がついています。
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profile
profile
2)ケアマイスター制度(介護職)
介護のプロフェッショナルを養成するための社内認定制度です。

(1) 「Care Specialist(ケアスペシャリスト)」
介護職のケアの質向上とモチベーションアップを目的としたコースです。
食事・口腔ケア、排泄・皮膚ケアなどの6つの分野ごとに3段階の認定を行い、Lv3認定者には表彰と報奨金の支給を行っています。
image 2)ケアマイスター制度(介護職) 現在、Lv.3認定者が延べ63名おります。

(2) 「Care Meister(ケアマイスター)」
ケア技術指導者の育成を目的としたコースです。「Care Specialist(ケアスペシャリスト)」コースで一定以上の認定を受けた職員だけがチャレンジできます。認定者には表彰と報奨金の支給を行っています。
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クオラカップ

Qoler Cup
年1回、職員が取り組んでいる「業務改善」活動を発表する場として、業務改善コンテスト「クオラカップ」を開催しています。
職種や事業所を越えた取組をグループ全体で共有し、さらなる改善に努めています。
profile 毎年約30チームが、書類選考を経て本選に出場します。 自分たちの取り組みを「わかりやすく」、「効果的に」伝える力も求められます。
profile 審査員投票と、会場に集まった参加者の 投票の合計で入賞チームが決まります。
profile 入賞チームには表彰状と賞金が贈られます。 (優勝チームは10万円)

職員を大切にする
職場

A workplace that values
employees

福利厚生

健康診断

職員の健康管理のため、毎年1回以上、定期的に 健康診断を行っています。 職種によっては、通常の健康診断だけでなく、 腰痛対策のための健診や検便等も実施します。 もちろん、費用は事業所が負担します。

女性検診

乳がん検診で全国的に有名な相良病院とタイアップ。 毎年、グループ職員を対象とした乳がん検診を グループ敷地内で実施します。 マンモグラフィーやエコーが職場で受けられるうえ、 会社から費用補助もあります。

感染予防のためのワクチン接種

職員を感染症から守るため、 毎年、感染症の流行期に予防接種を行います。 職場で受けられるうえ、費用の大半は会社が負担します。

医療費半額助成(医療法人のみ)

職員がグループ内の病院を受診した場合、 自己負担額の半分を会社が助成しています。 医療費が高額になるときなど、とても便利です。

ユニフォーム貸与

事業所内で着用するユニフォームは、 ローテーション用も含めて事業所から貸与しています。 医療法人ではクリーニングサービスも付いており、 専門業者に自己負担なしで依頼できます

永年勤続表彰

永年に渡ってグループに貢献してくれた職員について、 毎年度グループ全体で表彰式を開催。 15年・25年・35年の勤続者に表彰状と 勤続年数に応じた報奨金が交付されます。

グループ忘年会

毎年末に城山ホテル鹿児島(旧.城山観光ホテル)や サンロイヤルホテル等のパーティ会場で、 グループ全職員対象の忘年会を開催。 ホテルの宿泊付きなので、2次会・3次会…と 一晩中楽しく過ごせます。 もちろん、会費・宿泊費は全額会社負担です!

職員食堂(さつま町のみ)

事業所内に職員用の食堂があります。 通常500円以上する昼食を、 職員は350円で食べられます(差額は事業所が負担)。 栄養士が監修しているため、栄養バランスに配慮した メニューとなっています。

売店(さつま町のみ)

病院内にアイショップがあります。 昼食にも活用できる、食品を中心とした商品を 取り揃えています。

美容室(さつま町のみ)

さつま町に店舗を構える「Yt・eight」のサテライト 美容室が病院内にあります。 患者・利用者様はもちろん、職員も利用できるため、 「ちょっと髪が長くなったな…」といったとき、 気軽に利用することができます。

ゆとり

クオラグループでは「ゆとりがあるからこそ笑顔でケアができる」という考えのもと、家庭と仕事を両立できる職場環境を目指しています。
職員一人一人がゆとりある生活を送るために、自身の生活を大切にしながら持てる力を仕事で発揮できるように、適切な労働時間と休暇(有給休暇がとりやすい、残業が少ないなど)を重視することで「仕事以外の時間を確保できるよう」に取り組んでいます。

有給休暇の取得促進

・ 毎月1日は必ず有給休暇を入れる「計画有給休暇制度」 ・ 個々人の有給休暇の取得状況のチェックと、月平均1日未満しか取得していない職員について所属長へ報告するシステム ・ 誕生日に有給休暇を取得する「バースデイ休暇」 ・ 通常の休みと合わせて連続5日間の休みが取れる「リフレッシュ休暇」 など。

残業の削減

・ 基準を上回る職員の配置 ・ 電子カルテ、介護保険システム等のICT導入による業務効率化 ・ 残業の事前申請制の導入による「ダラダラ残業」、「付き合い残業」の撲滅 ・ 勤怠管理システムによる個々人の残業時間のリアルタイム把握 ・ 会議・研修の業務時間内での実施 ・ 会議時間の制限による「ダラダラ会議」の禁止 など。

住宅

職員用住宅(さつま町)

県外や遠方から引っ越しをして就職したい」という方のために、2タイプの
職員住宅を用意しています。
現在はさつま町のみですが、姶良市での設置も今後検討していく予定です。
profile 敷地内に5棟、敷地外に2棟、計114戸の 職員住宅があります。
profile 部屋のタイプは1K~3DKまで。 単身はもちろん、家族で住むこともできます。 家賃は13,000円~23,000円です。
profile 15分圏内にコンビニ、スーパー、家電量販店、ドラッグストア、ホームセンター、レストラン等があります。 薩摩川内市街地まで車で約20分なので、 買い物にも便利です。

子育て

事業所内保育所 (※さつま町)

敷地内に、グループ職員が優先的に利用できる 事業所内保育所を設置。 「保育所が空いていなくて復帰できない」とならず、 スムーズに復帰できます。 これから就職するにあたって 「子どもの保育所が見つからないと働けない…」 という方にもおススメです。

病児保育・休日保育 (※さつま町)

敷地内の認定こども園で、病児保育・休日保育を実施。 子どもがインフルエンザ等になって 保育所で預かってもらえないときや、日曜・祝日に勤務が必要だが預け先がないときなど、「働きたいけど働けない」をサポートします。 休日保育は無料、病児保育は半額を事業所が補助します。

メンタルヘルス

職員のからだの健康はもちろん、こころの健康にも気を配るため、各種メンタルヘルス対策に取り組んでいます。

カウンセリングルーム「ほっとスペース」

カウンセリングルーム 「ほっとスペース」を開所しています。 (※オンラインなので好きな場所で受けられます。) 外部の産業カウンセラーのカウンセリングを無料で受けることができます。 もちろん、秘密厳守です。

ストレスチェック

毎年1回、ストレス診断を実施しています。 専門機関で判定を行い、 「高ストレス」と判定された場合は、 希望により産業医との面談もできます。

 

 

 

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